本の紹介
   
日本収容所列島
日本収容所列島
 いまなお続く統一教会信者への拉致監禁
 梶栗玄太郎・編 1905円+税

このような犯罪行為は、決して国際社会が許さない。

日本国憲法の中に明記されている宗教の自由の原則 、並びに人気のある既成教会に対しても、不人気な新興宗教に対しても、その権利は保護されるべきであるとした国連・世界人権宣言を擁護すべきです。もしもどれか一つの教会に対し宗教の自由が否定されるなら、どの教会も一つとして安全ではありえないのです。  私たちはこのような犯罪に加担している人々に警告を送り、彼らの行動は決して国際社会が容認しないであろうことを知らしめなければなりません。(序文より)〜ウォルター・E・フォントロイ(米国市民権運動指導者/元米国下院議員)

〈目次〉
第1章 奪われた青春、破壊された家庭
第2章 明暗分けた警察の対応
第3章 統一教会潰しを狙う共産主義勢力
第4章 統一教会反対派による包囲網
第5章 裁かれるのはどちらか
第6章 対談・拉致監禁をなくすために
    後藤徹氏「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」代表
     vs
    米本和弘氏 ルポライター
第7章 問題根絶に向けた国際的取り組み
    国連人権理事会・米国務省も強い関心