本の紹介
   
あなたもできる祝福子女の育て方
慈愛の先祖供養
宗教、宗派を超えた最高の先祖供養
 
 竹内清治(新東洋文化研究所所長) 
 1,200円+税

仏教徒でもキリスト教徒でも納得できる宗教観で書かれた先祖供養を通してわかる、しあわせになる生き方

先祖や家族への感謝、また大自然の恵で衣食住に必要なものを与えられているという感謝、さらにその背後にある神仏から生かされているという感謝の心が、日本人の宗教心の土台となっています、それゆえ、せめてお盆やお彼岸にはお墓にも参り、祖父母や曽祖父母、そして先祖にも思いを致し、故郷の親族とともに感謝の祈りを捧げたいものです。(本文より)

本書の内容・もくじより

●第一部 先祖の供養とは?
第一章:先祖を大切にしてきた日本人
(一)日本人と供養の心
(二)仏教の伝来と先祖供養
(三)先祖の救いを切望する日本人基督教信徒
(四)葬送に対する価値観の変化
(五)宗教心を失いかけてきた日本人の危機
第二章:人は霊界で永遠に生きる
(一)来世(霊界)は実在するか
(二)諸宗教で説く死後の世界
(三)人間の霊魂と永遠の世界
(四)輪廻転生の説に対する見解  
◆コラム:輪廻と業
第三章:正しい先祖の供養
(一)親、先祖に報恩感謝の心を持つ
(二)供養の根本的な意義
(三)供養は真心を尽くすことが大事
(四)血統の因縁と家系の法則
●第二部:最高の先祖供養
第四章:最高の先祖供養とは
(一)待ち望んできた弥勒慈尊
(二)弥勒降臨の時代と場所
(三)弥勒慈尊を仰ぐ最高の先祖供養
(四)弥勒慈尊は親の徳で平和の世界を開く
第五章:真の愛と家庭祭祀の法
(一)神の天地創造と人間始祖の原罪
◆コラム:悪魔の存在
(二)人類の救済とメシヤの再臨
(三)家庭祭祀の法