本の紹介
   

エバの果実

エバの果実
漫画で読み解く統一原理第
1巻〈神の愛と人の罪〉

作:岸元実春 画:Kio
企画編集:アトリエH2O
650円+税
 四六判:152ページ

悩み、ぶつかり、葛藤しながら生きる若者たち。幸せとは、生きるとは、神とは、愛とは? 青春のありようを赤裸々に描いた問題作、ついに完成!

【主な内容】
◆プロローグ:愛に満たされていない世界
◆シーン1:幸せってなんだろう?
就職先が決まらない太一「何のために働くのか」「何のために生きるのか」考えてしまう。
◆シーン2:神様は人間の、○○だった!
報道研究会の木村七は無神論者の四谷教授と有神論者の二宮教授の論争を取材しながら神とは一体何かを知ろうとする。
◆シーン3:好きとか、愛とか、結局は「欲望」!?
バイトを掛け持ちしながら大学に通う五樹は、バイト先で知り合った明日香から告白されるが人を愛する資格がないと断る。しかし、欲望は消せない。
◆シーン4:愛されたいし、愛したい。愛の力は止まらない!?
妹と二人暮らしの五樹、妹の蛍火が生活のために体を売っていた。
◆エピローグ:神があなたに望んできた人生を!
*各シーンに統一原理の簡単な解説が入っています。

漫画ページ